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5月 25

スーツ選びに大切なのは "サイズ感" だった

スーツってほとんど同じ形なのに、スーツ姿がピシッとしてかっこいい人もいれば野暮ったくみえる人もいますよね。その違いは"サイズ感"。サイズ感を気にしてスーツを選べば誰でもスーツ姿がかっこいい男になることができます!

GettyImages Photo by George Doyle & Ciaran Griffin / Stockbyte

スーツってほとんど同じ形なのに、スーツ姿がピシッとしてかっこいい人もいれば野暮ったくみえる人もいますよね。
その違いは"サイズ感"。サイズ感を気にしてスーツを選べば誰でもスーツ姿がかっこいい男になることができます!

絶対やってはいけない

スーツ選びで誤りがちなのが、体型を隠すために大き目のサイズを選んでしまう事。

体型を隠すために長すぎる着丈の上着を選ぶのは、短足に見えてしまうので注意が必要です。

GettyImages Photo by Goodshoot / Goodshoot

体型を隠すために良かれと思って選んだちょっと大きめ、ちょっと長めのスーツ。しかしそれが余計にあなたのスタイルを悪く見せている可能性も。スーツはちょっと大きめに着るものではありません。お店の方に相談してジャストサイズのスーツを買いましょう。

サイズがピッタリなスーツを選ぶ方法

1 シャツを着て試着する

スーツを買うときには、必ずシャツを着て試着しましょう。

なぜならば、スーツの上着を着た感じや袖丈や襟まわりをシャツの出方を見るのに必要だからです。

GettyImages Photo by George Doyle / Stockbyte

ピッタリのサイズを買うにはシャツの着用が必須。いつもと同じ状況で試着してみることがとても大切です。

2 肩が合っているかどうか

ショルダーラインが合っていればこそ、本来の美しいシルエットが発揮される。

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その他、襟から胸のラインなども気をつけたいところ

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/fashion/7425/2.html

3 厚み

適度な厚みを感じさせるのが綺麗とされている胸まわり。

Vゾーンのあわせ部分から手の平が入るくらいのゆとりを作りましょう。

ジャケットのボタンを留めてから、手のひらが入るかどうか確認しましょう。

http://www.y-aoyama.jp/knowledge/book/point.html

4 着丈

指で上着の裾を少しつまめる長さがベストです。後ろ身ごろはおしりがぎりぎり隠れる位が標準の長さです。

ジャケットが大きすぎると胴が長く見える原因になり、だらしない印象を与えてしまします

長すぎるスーツはだぼっと見えるので野暮ったい印象に。

5 袖

腕をおろした状態で、ドレスシャツの袖口が1cm出るのがジャストサイズ。

動きやすく実用的です。また肌に直接生地が触れないため、袖口の劣化予防にも効果があります。

ジャケットの方が長いのは×。試着時にシャツが袖が出ていることを確認して!

6 パンツ

パンツのウエストのサイズを調整するときには、かり留めをしたときに、指が一本入るくらいがベストです。

パンツ丈の長さは、基本は歩いたときにも靴下が見えないこと。

ベルトがあるしちょっと大きめを、なんて選んだらスタイルが悪く見えてしまいます。またパンツの下から見える靴下もかっこ悪いので長さにも注意しましょう。

関連まとめ

出典元:スーツ選びに大切なのは "サイズ感" だった – Naverまとめ